TSRTruck Simulator Real 台帳

TSR 台帳 / 台帳 05 項

遊び方 — 荷物を1件届けるまでの流れ

このゲームの1件の仕事は、ガレージでトラックに乗り、積み込み地点で荷物を受取り、届け先まで走って降ろす、という4段階です。凝った演出はなく、走る・積む・届けるの繰り返し。だからこそ、どの数字を見て判断するかを先に決めておくと迷いません。

台帳番号
01
記載項目
5 項
最終確認
2026-10-29

011件届けるまでの流れ

配信ページの操作説明は WASD=移動、V=乗車モード、C=カメラ、,=左ウインカー、.=右ウインカー、L=ヘッドライト、P=ポーズ、H=クラクションの8つだけです。荷役そのものの専用キーは書かれていないので、降車して荷台に近づく操作になると考えられます(推測)。

初回の読み込みは約51.7MB。wasm が7.4MB、データが44.2MBという内訳で、データ側がほとんどを占めます。回線が細い場所では、最初の数十秒だけ画面が止まったように見えますが、それは失敗ではなく読み込み中です。

最初の1件の手順(キーは配信ページの記載)
順やること使うキー / 画面つまずきやすい点
1ガレージでトラックを選ぶV(乗車モード)車外にいるときに V を押すと乗車します
2積み込み地点へ移動するWASD目的地を決めずに走ると時間だけ使います
3荷物を積むV で降車 → 荷台へ荷台の向きを合わせる必要があります(推測)
4届け先まで走る, / .(ウインカー)曲がる直前ではなく、手前で合図を出します
5荷物を降ろして報酬を受け取る—デンジャー系は牽引サービスなし(ビルド内の注記)

表は横にスクロールできます(4列)

02画面の数字はどこを見るか

配信ファイル(ビルド)の中に、速度計・燃料・トレーラーの表示に関するアセット名と文字列が残っています。UIの見た目は遊ぶ人次第で変わりますが、判断に使う数字はこの5つに集約できます。

速度計
アセット名は KMH_Speed_White。単位は km/h なので、日本の道路の感覚とほぼ同じ数字で読めます。
燃料
燃料バーが減ったら給油します。ビルドに petrol_fill_button(給油ボタン)があり、停車して給油する操作が存在します。
トレーラー数
「トレーラー数」という日本語文字列がビルドに含まれています。連結している台数を数える表示があると考えられます(推測)。
地図と荷物の位置
trailer_pointer などのアセット名があり、地図上に荷物と車両の向きを示す矢印が出る作りです。
荷物の重さ
「重い荷物」という日本語文字列がビルドにあります。重量で挙動が変わる区分がUIにも存在します。

03最初の30分で決まる4つ

このゲームは、うまくなるほど「遠くへ行ける」ようになるのではなく、「同じ距離を安全に往復できる」ようになります。事故と故障で失う時間が、遠出で得る報酬より大きいためです。

  • 積み込み地点8か所の名前を日本語で覚える。英語名のままだと地図の文字と結びつきません。
  • ウインカーは曲がる3秒前。AI 交通があるので、合図なしの車線変更は事故のもとです。
  • デンジャー系は牽引サービスなし。壊れたら自分で戻る前提になるので、序盤は遠出を控えます。
  • クラウド保存はサインインが必須(ビルド内に YOU MUST SIGNIN TO USE CLOUD(SAVE/LOAD))。サインインしない場合は、ブラウザのデータを消すと進行も消える前提で遊びます。

04初回でやりがちな3つ

どれも「知っていれば起きない」種類の失敗です。ゲーム側は警告を出さないので、自分で手順に組み込む必要があります。

  • 給油を忘れて遠出する。給油は停車中に行う操作なので、走り出してからでは遅いです(停車中のみという点は推測)。
  • 届け先の向きを確認せずに入る。荷台をバックで寄せる場面で、進入角度が浅いとやり直しになります。
  • ポーズ(P)を押したまま放置する。ブラウザ版はタブが非アクティブだと描画が止まり、戻ったときに挙動が乱れることがあります。

05次に読む

出典: CrazyGames 配信ページ(観察日 2026-10-29)、App Store の公開情報(iTunes 検索 API、 観察日 2026-10-29)、ブラウザ版の配信ファイル(同 URL から同日に取得)。 数値が取れなかった項目は「不明」と書いています。

このゲームの運営元・販売元ではありません。誤りの指摘は 運営者情報 からどうぞ。

キー当てドリル

配信ページのキー割り当て8件を、日本語の操作名から当てる練習です。全8問、まちがえても先に進めます。 最後に正解数が出るので、実機に入る前に指を慣らしておくと、最初の積み込みで迷いません。

「—」はどのキー?

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キーボードが無い端末では、この練習は使えません(ブラウザ版の操作はキー前提です)。